偽物/パチ物/非正規品/コピー
フェイク ユニフォーム

正規品との見分け方

現在非常に多くの偽物ユニフォームが「レプリカ品」として出回っています。
本来サッカーユニフォームでは選手支給品に対して
メーカーが市販用として販売するのが「レプリカ(複製品)」ですが
最近ではコピー品までレプリカと称しています。

ここにほんの一例をご参考までに提示いたします。
近年非常に精巧になってきています。
商品タグまで似せて作っているので一見しただけではわかりません。

海外サイト、オークション等で非常に安い価格の物等にはご注意ください。
2018フランス(H)長袖、ポルトガル(H)長袖等も出ていました。
また復古として紹介されている物が多数ありますが
メーカーから復刻品(再生産)が販売されることはほとんど有りません。
サイズも選べるなど、まずありえません。

*当店のUSEDコーナーでは正規品以外は価格によらずお取扱い出来ません。

例:(NIKE 2018BRASIL Home)
例:(adidas 09-10ミラン)
 

*相違点--例:UMBRO 92-94マンチェスターUtd.

正規品

非正規品(偽物/パチ物


*エンブレムの位置の違い(エンブレムとスポンサーマークの間隔)
締め上げひもの下部にエンブレムの上部が位置している。

*エンブレムの位置の違い(エンブレムとスポンサーマークの間隔)
締め上げひものサイドにエンブレムが位置している。
 
 
*エンムレムの素材(スポンサーマークと同じ発泡タイプ)
 
 
*エンムレムの素材(刺繍タイプ)、裏は分厚い紙の裏当て。
 
*メーカーロゴの素材(スポンサーマークと同じ発泡タイプ)

 
 
*メーカーロゴの素材(刺繍タイプ)、裏は分厚い紙の裏当て。
 

*スポンサーマークは固い様で圧着糊の跡がくっきりと。



















 
 
*縫製が荒く縫い合わせが雑。
 

 

*紙タグの品名、サイズ表示はカラーコピー

正規品

非正規品(偽物/パチ物

*以上はほんの一例です。
一般市販の無い物だから。価格が安いからといって騙されないように。
*表側の縫い目は丁寧でも裏側の縫い目が粗く、糸の処理が雑で
縫い合わせが重なる部分の糸が絡まっている様な物は
まず偽物とみて間違いないと思います。
ネット通販、オークション等では画像は本物を使用し送ってくるのは偽物という場合が有るようです。

例:(NIKE 2018BRASIL Home)
例:(adidas 09-10ミラン)
 

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